お申込同意書

遺伝子特性及び傾向判別テスト申込同意書

遺伝子特性及び傾向判別テストの利用にあたって

○遺伝子検査規約
遺伝子特性及び傾向判別テスト(以下「本検査」)は、口腔内(頬の内側両面)の細胞を採取して、その試料を送付、遺伝子の特性及び傾向に関連する「35の遺伝子(詳細別紙)について分析を行い、その結果を遺伝子の特性及び傾向に関する情報(遺伝子的要素)として「検査結果報告書」を返送するものです。
遺伝子分析は、弊社が委託を受けて代理店を行っている「上海バイオチップ社」が受託し分析しております。
分析された試料は上記受託会社において、検査後に十分な管理下のもと廃棄処分されます。
本検査における検査結果に関する情報の取扱いは、個人情報保護ガイドラインとして「平成21年6月5日改定個人情報保護法令」により厳重に管理されるものとします。

○遺伝子における特性及び傾向
本検査は、遺伝子からその特性及び傾向判別を検査するものです。検査される遺伝子は、35の遺伝子(詳細別紙)であり、これら遺伝子はその特性及び傾向に大きな影響があると言われております。
なお、遺伝子とその特性及び傾向判別における関係は現在も更に研究がなされており、今後も新しい研究成果がみられる可能性があり、あくまで上記受託会社のこれまでの研究結果・統計に基づいた検査を実施しております。
本テストは、遺伝子における特性及び傾向判別の遺伝的な要素をテストする為のもので、あくまで個々の環境要因などの後天的な要因も大きな影響を及ぼします。

○プライバシーと倫理面
本検査結果は個人のプライバシーに属するもので慎重な取扱いが必要です。また、検査結果は同一血縁者及び親族にも影響しますので、取扱いには十分な本文面の理解と本人の同意が必要となります。
個人遺伝情報取扱事業者には、検査結果に関する情報の取扱いについて個人情報保護ガイドラインとして「平成21年6月5日改定個人情報保護法令」が適用され、遺伝子情報はこれに基づき慎重に取扱われます。
なお、本検査は血縁者においても同様の遺伝子をもっている可能性があり、被験者の血縁者でも結果を想定できる場合もありますが、必ずしも一致するものではないことをご了承ください。
検査結果の判断や開示については、かならず被験者となるご自身またはその法定代理人(18歳未満の場合)の責任で行ってください。

○検査について
本申込書同意書に署名され、試料とともに送付された後、本検査の撤回を依頼される場合は下記に記載された連絡先が窓口となります。その際、試料及び検査結果は個人を特定できない匿名化の状態にて廃棄されます。既にお支払い頂いた代金は返金できませんのでご了承ください。
また、ご返送いただいた試料は被験者から採取したものと申込同意書にある申込み者の氏名のものと同一とみなします。なお、被験者が18歳未満であり、この法定代理人が検査申請をされた場合、ご本人の意思にて本検査を行うこととみなします。被験者ご本人以外の方が偽って申請または使用した場合でも、弊社では一切責任を負いかねます。

○18歳未満の方について
18歳未満の方が本検査を利用される際は、倫理的、法的、社会的な観点から、必ず法定代理人(親権者など)の同意を得た上でのみ、本検査をお申込みください。本検査は法定代理人の承諾をもとに行われるものとして、検査結果の判断や開示については、かならず被験者となるご自身またはその法定代理人の責任にて行われるものとします。

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